陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
超:駄文更新

我が家に恐ろしいものが届いた。


動物性たんぱく質・多量摂取の危険性は、全世界の栄養学学会でも警鐘を鳴らされている代物。

一番深刻なのはアメリカですね。

これによる健康被害は、すでに非日常から日常へ。

戦後の日本人の栄養生活を和風から洋風に変えた、その結果が成人病の出現。

その歴史的弊害は各医療施設及び。各社健康保険組合関係者にも周知の事実とは思われますが……


「合わせて1キロ弱やで。こんなえぐい量、1日で、たった二人で消費できるのか?」

ちなみに、あと1羽の家族は戦力外です……ダンナ少々焦り顔。

「塾の飲み会用に持って行け。これを嫌いな奴はおらんやろ?」

「いいえ、これは我が家の責任の範疇内として処理するべき」

と、私。

「我が塾の飲み会の均衡、および平和が、この恐ろしいものによって崩れてしまうとも限らない。歴史的な見地から見ても、この争いは、過去で幾度とも繰り返された、人本来の本能を呼び起こす争いに発展する可能性もある……人の知性を狂わし、理性を壊すこのようなモノを、大事な人間関係に持ち込むわけにはいかないと思うのよ……消費期限厳守。これは我が家の今後の教訓とし、責任もって外に漏らすことなく、私たち二人の中で、内々に処理するしかないと思うの」

塾の金曜日が、コレの消費期限です。


「処理出来るかな」

俺、減量しようと思うていたんやけどと及び腰の亭主。

男の美学に体重なんてねえよ、キミは女子高生かねと凄む私。


「戦力はたった二人、でも二人で何とかするしかないでしょう」

ここで、ほらを吹く。

「何といっても、塾の皆は先生から生徒まで、揃いも揃ってベジタリアンなのよ」



……まあ、そういうわけで、うっかり発注した100g2,500円『ブランド山形牛肩ロースしゃぶしゃぶ用』800gを、死ぬの思いでたった二人で食ったんで、書く体力ありません。


げっぷ。







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