陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
絶賛悩み中

ナイト・オブ・ザ・リビングデッドの王道展開を繰り広げようとした我が課題。

「インターネットやSNSが普及した現代じゃ、無理があるで」

 そう、あの話は、あの状況下に陥った主人公たちの、周囲の情報量が不足している、というところにも肝があるのよね。


そして、閉塞空間。

大抵は廃屋か自宅ですね。変わり種でスーパーマーケット。

外国の避難生活って、災害よりも戦争の方がクローズアップされていて、どんな機構になっているのか、とんとよく分からないんですね。

リーダーはどうやって決めるとか、組織としての命令系統はどうだとか。


で、図書館から借りて来たのが『自治体の危機管理マニュアル』

災害時における、自治体の動きや対応をどうするかという内容です。

まー主人公が自治会長ですから、リアルな動きをさせるためには読んどかないかんだろう。


それにしても、まさかご町内バイオハザードを描くのに、自治体マニュアルを読むとは思わなかった。


……どこへ行くのかしら、この課題の展開の行方は……?



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