陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾の外の外側:自己弁護

塾生同士、『あの本買った』『あの映画なら家にある』よくある会話です。

いずれは作品を売る将来を目指す、クリエイター志望たるものです。作品に対価を払うというのは、トイレの後は水を流せと同じくらいに常識。

当然、図書館とレンタルは、先生を筆頭にして冷たい目で見られてしまいます。

針のムシロというより、氷山のてっぺんの切っ先の上で、正座させられているようなもんです。


「レンタルして、面白かったら買いますが」

「なんだ、その上から目線は?」

「だって、つまんなかったら損ですよ」

「自分、パソコンのマウスはいくら払った言うた?」


おかげさんで『サーフェスプロ4のマウスには8,000円使っても、書籍と映像代をけちるクリエイター志望の風上にもおけないオタンコナスのならずものの愚者』という保証書を頂いたのですが。


……はっきり言う。

金の問題じゃないんですよ。

スペースだよ。


金は稼げばいいんですが、家のスペースは稼げません。

……よく考えてみようよ。

日本の住宅事情という、国民的課題にも関わる、重大かつ、奥が深い問題なんだぞ。



酒を飲みながら、つくづくと「コレだからオトコって奴ぁ」とぶうたれ、男女間の深い溝、実生活編として愁いていた私。

節約とおかずと収納に、特集とページをさいている、オクサマご家庭雑雑誌を見ないのかね。






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