陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
駄文更新

中山先生宅にあった「いわくつきおりん」


棚の上にあったそれを見つけたのは、夜中2時すぎ。ホラー担当が持って帰るべきであろう、そして起こった事象をレポートすべきだという、酔っ払いたちの声多数。

……すいません、ヘタレです。出来ません。

だって、我が家には愛するぴーちゃん(桜文鳥・オス・5才以上の年齢不詳)がいるのです。

「あのおりんには、何の曰くがあるんです?」

「さーな」


聞いても教えてくれない先生。

かえって怖えよ。


へたれとかそれでもホラー書いているつもりかとか罵られつつ、辞退した私。

その横で「何が起こるかな~」とおりんをいそいそと持ち帰り、拍手喝さいのSF担当……恐るべし!


……仕方ないさ。

『怖い』この心や情景を中心に描くのがホラーであり、怪談。

その心を、だれよりも理解して死守する。ヘタレ心は、ホラーを書く上においての必須条件なのよ。


ま、そういう事です。




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