陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
脳の活性化運動


酒を飲んだら粉々になってしまうという、実に繊細な記憶力のせいで、金曜日から朝にかけての飲み会にて、先生に怒られた内容をほとんど覚えておりません。

 

あー、確か山登りがどうこうと仰っていたな。

どうやら山登りという趣味が、全く血となり肉となり創作活動のガソリンになっていないらしい。

怪談を拾ってくるならとにかく遭難しているだけで、しかも生還しているから怪談の素にもなりやしない、とかそんな感じ。

山に登っている場合か! あ、そうそう、そんな感じでした。

 

えー異論を唱えておこう。でないと山岳怪談の安曇潤平さんに申し訳が立たない。

閉じこもっていたら見聞は広がらないとはよく言ったもんだと、感心させてくれたのが『山登り』なのです。

あそこは、電車で簡単に行ける異世界です。

何せ、周囲は濃淡の差こそあれ、緑、緑の洪水。看板と電信柱、人工物が少ないだけで風景が穏やかに違って見える。空気が違う。山の上では雲の近さが違う。山ですれ違う人間に、不健康そうなタイプは皆無。そりゃそうだろ。ヤンキーとデブは、日中の山には昇らない。夜なら何らかの用件で行きそうだけど……埋めるとか隠すとか。

 

えー頭には何らかの刺激が必要なのです。日常とは違ったものを見て、感じることによって脳細胞活性化、空想力と妄想力を飛翔させるわけね。

まあ、そんなところでどうでしょうか。

 

ちなみに、塾内で『先生に対する口ごたえが多い』といったご指摘がありましたが、まあこれも『減らず口を叩くことによる、脳の活性方法』の1つだと思って頂ければと。

ついでに言えば、ハイそうですかと引っ込む前に、大人として浮かんだ疑問を聞いてみよう。まあそういうもんです。

反抗期じゃありません。




 

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