陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
これはやばい

書いている課題小説が、何だか下手くそ。

いえね、別にうっとりするような高尚さとか、名文章なんか、別に要らんのです。

面白ければ良いのよ、次の展開が固まれば良いのよ、願いはそれだけなの。それさえあれば、私には何も要らないことはないけど何かあったら欲しい……


などと、自分勝手と混乱が錯綜する脳内。あせっているんですよ、純粋に。

そう言えば、最近真っ当に小説読んだっけ?

ここ一週間、エッセイとかハウツー本しか読んでいない。

セリフや情景、心象風景などで構成された文章を読んでいないのね。山小屋エッセイならとにかく、『ブラック彼氏の見分け方』『松居一代の開運のススメ』なんて読んでいる場合じゃないよ、おい。


開運のススメの内容は、部屋の窓を開けろとか掃除しようとか、実にまともで当たり前の事ですけどね……大事な部分とは、いつも当たり前の事を当たり前にする、というものです。多分。

しかし、今のこの人に『開運』は見当たらない……


ブラック彼氏? 殿方の見分け方ですね。弁護士さんが書く、恋愛と結婚で失敗しない50のポイント。

モラハラやマザコンや浮気やDVを避けるためのハウツーです。

へえ、結婚式の打ち合わせに、母親を連れてくる男は隠れマザコン……いや、大っぴらにマザコンだろ?

面白いんですよ、頭を使わないし、ある意味無責任で気楽に読める。

でも、頭は使わないとだし、それに小説読まないと小説が書けなくなる。


さて、何を読もうか。

それにしても、小松左京の『復活の日』はどこに置いたんだっけ?

課題小説のためにも、まずあのパニック小説を読まないとと、捜索中です。




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