陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾のこっち側

本日、インプット。


講義の内容は先生の「丹後半島・聖徳太子の謎を求めて」の紀行まとめ。

いやはや、古代史というのは文献を読んでりゃいいもんではないと、何かの小説で読んだことはございますが、実際にその道中を聞くと「……ぷっ」ですね。


研究者というのは、フィードワーク・現地に住んでいる人たちの口伝や、その町に残る祠、関係者の方が個人的に管理されている資料など、それを追い求めて現地に訪れているのです。

そこの住人の皆さんと、研究者のコミュニケーションの部分になりますと、住民と研究者、資料や口伝に対する姿勢の温度差が生む、非常にシュール、かつ落語的会話が発生している模様。

……笑います。

さあ、もっと詳細は三上編集長とのイベントで発表! 腹を抱えて笑う学術的トークイベントです。


さて、飲み会にて。


アルコールに海にぷかぷか浮いている状態の、私の脳みそに入ってきた言葉。

「技術はとにかく、発想力が無い」


梅酒を思い切り吐きかけましたよ。

「あのー、それって……?」

「ストーリー展開、行き当たりばったり感が強いねん。ちゃんと話を練ってへんやろ? その場その場でストーリーを展開させてるな」


……やばいかも





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