陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾の裏側
設定し直し、無事に提出してついに合評。

フツーの女子高生のヒロインも、食人ウィルスに感染。でも彼女は発症しない、いわゆるキャリアというもの。
でも発症しないとも限らないし、感染源となる恐れもあるので、高校生軍人二人組が彼女の監視に付く事になり、いう設定を追加。
話を面白くするには、主人公に「追い詰められた感」が必要ですという助言から得た発想。

「……」

まあ、いいけどさ、と仰いたげな先生の表情。

「これからがどう展開するやな。ところで、軍人とはプロフェッショナルやで」
ライトノベルズにありがちな、十代の軍人が出てくるのがお気に召さない様子。

その後の飲み会にて。

我が合評作品の話題。そのやり取りで「いいじゃないですかラノベ的展開で悪いっすか」と「ラノベだからといって逃げ道作るんじゃないよラノベなめるなよ」先生と私ブウブウとやり取り。
ちなみに、この論争が始まる頃には、先生はビールだのウィスキーだのとかなり飲まれています。私はすでにワイン一本とチューハイ一本空けてます。

酔っ払い二人の間で、T野さんが通訳。

「えー、ラノベやアニメには十代の軍人なんてよく出てきます。いわゆる、戦う存在のカッコいい記号と一つとして出てきます。僕らはライトノベルズやアニメを観ていますから、その辺り違和感はないのですが、ラノベを読まない世代の先生にとって、軍人とは大人のプロの職業です。そこで設定の在り方に、お互い齟齬が生じるのです」

おおっナルホドでした。

そして、酔っ払い同士の話の間を取り持つ、シラフの人は必要だと痛感した日。

ちなみに、私の酒のチェイサーは必ずトマトジュースです。この夜通しの飲み会で、梅酒だのワインだのとアルコール分10%の酒を1リットル近くは飲みますが、同量のトマトジュースで悪酔いしません。

イマイチ周囲に普及しない悪酔い防止法ですが、お勧めです。









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