陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
書く時とテンション

話を思いついた時、その中身が脳内に広がってストーリー妄想は爆走、かなりテンションは高くなりまして。

おおっこれぞ名作! なんて自己陶酔一色で書き始めるんですね。

ですけどねえ、妄想の脳内映像でちゃんと具体化して、フィルムをつなぎ合わせるようにして編集して、一本の話を作ろうとすると、妄想から抜け落ちちゃっている部分や矛盾点などが出てくるんですわ。

それをうまい事穴埋めし、補完し、つなぎ合わせないとちゃんと話にならない。

……そうしているうちに、テンションが落ちる。


そうしているうちに、小休止とか何とか理由をつけて、目先の提出の必要のある課題の方へ、逃げちゃうんだよなあ。

山に逃亡するのよねえ。


……いかんなあと、中断したままのSFラノベホラーを見ながら悩む。


ああ、この感覚、何かに似ているわねと思っていたら『冷蔵庫で賞味期限切れのオカズを発見し、t食べられない事もないけど、食べていいのか捨てるかどうか、悩んでいる気分』に酷似しているわ。


でも、これって賞味期限ないしねえ。

うーん

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