陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
過去って忘れないもんね

さて夫婦の危機再び……で、話し合いというのを持ちまして。


私としては、愚痴の対処法を間違えたせいで、相手をすねらせた、ああ、心は4歳児

と、思っていたら……違った。


愚痴を聞いている私の態度にムカついて、ついでに今までの過去を思い出して頭に来ていたらしい。

その、思い出してムカつく私の愚行を聞いて驚いた。


……おい、それ、今年の最初に話し合いを持って、一度手打ちにしたモノでしょうが。

いや、世間にはありますよ。

ダンナに浮気された奥さん、夫がその後に女と別れ、謝ったけど許してくれない、根に持っているって話。


しかし、今回のケースは、謝ったけど許してくれないではなく『もうこういう愚行は起こしません、ごめんなさい』で一度ケリをつけた話でしょうが。

仕切り直しの後、再犯も犯していないぞ。

同じ愚行を犯したなら、また怒るのも分かる。

しかし、一度手打ちにした話を思い出し、頭に来ているとはどういうことだ?

手打ちと許しはまた違うのか?


人って謝られたから許すって訳じゃないらしい。許しても、記憶ってモノがある限り『リバース』があるらしい。

再度謝ったけれど、内心「怖え!」と叫んだわ。


ちなみに、その私の愚行とは浮気とか金銭問題とか犯罪とかいう問題じゃありません。念のため。


許してもらったと思っていた謝罪相手が、本心は根に持っていたオチですが。

結構、身近に転がっているのね……ホラーって。




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コメント
コメント
ホラー扱いしたらあきまへんがな・・・・。

刑法には刑罰不遡及の原則てのがありますが、人の感情はねぇ・・・。

喧嘩して喧嘩して絆を強くするのですよ。頑張りましょう。
2017/08/28(月) 20:48:54 | URL | 西 #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
西様
この事態に陥る数日前、我が国とK国との国交問題に関する、この刑罰不遡及の原則についての話をしていたんですよ。
それが、我が事となるとこれかよ、と。

やだなあ、感情の時限爆弾だよなあ、そう思うとホラーです。


2017/08/28(月) 23:02:28 | URL | みほ #- [ 編集 ]
手打ちは怖い
黒澤明監督の映画「用心棒」に「博打うちが仲直りするのはな、もっと大喧嘩をするためだ!」
2017/08/29(火) 12:30:39 | URL | ひろみつ #AH9/n9xo [ 編集 ]
 話し合い、和解というものは表向き解決したものに見えますが、実際は違いますね。
 事、男女の仲、男性であれ女性であれ互いにされたことは根に持っておりますよ。
 女性は根に持っていることも頻繁にストレートに思う事を言う場合が多い。ので、ストレスの発散はされているので爆発力は弱い。
 男性は根に持っていても「いちいち言わない」ことを美学のように思っている場合が多い。で、ガス抜きされていないので爆発力が高い。
 そのような感じかと。
2017/08/29(火) 21:53:01 | URL | 匿名 #- [ 編集 ]
Re: 手打ちは怖い
> 黒澤明監督の映画「用心棒」に「博打うちが仲直りするのはな、もっと大喧嘩をするためだ!」
……ひろみつさま

何だかすごく腑に落ちました……でもやだなあ。
2017/08/29(火) 23:24:43 | URL | みほ #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
匿名様。

話し合いでは和解できない事が、今回分かりました。
しかし、今回のように『もう終わったと思っていた謝罪』をまた噴出された気分は、正に「終わりなき恐怖になるんじゃないかと思う恐怖』ですね。
特に、自分が完全被害者であると思っていると『加害者にはどんな理不尽なことしても許される』である分、質が悪い。
……記憶消去剤、売ってないかな。
2017/08/29(火) 23:36:02 | URL | みほ #- [ 編集 ]
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