陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
そろそろ書かねば……

小説を書くには小説を読みなさい、という言葉は、手垢にまみれた額縁付きの巨大な保証書みたいなものでして。


さて、そろそろ長編に取り掛かろうか……そう思って腰を上げたところ、おや、何だか小説の書き方を忘れているぞ。

脳内塾長、および脳内塾生の皆さんによるツッコミのコーラスが響き渡ります。

『おいこら! 課題書いているだろうが!』

『あれは小説違うんかい!』

『遭難は山の中だけにしておけ!』


いや、違うのよ皆さん……あのですね、課題小説は確かに長編ですが、総ページ数も決まっていないし、第一、書き上げる期限もないし。

これから書くのは、ページ数決まっているから、きっちり仕上げるためには、構成とか文体も考えないと。

最近、短編集ばっかり読んでましたから、長編の構成とか場面描写とかの感覚を思い出すためには、長編小説を読まないといけません。うふふ、困ったな。


それにしても、小説の書き方って自転車の乗り方とは違うのね。

書かないと、忘れるものらしい……違いますか?

ああ、でもいざ書き始める前って、ドキドキするな。








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