陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
駄文更新・諦める、ということ

目標ややりたい事、才能に関する自分の事ならば、諦めは挫折につながることになるんで、それは回避と思っていますが、これが他人の事情が入るとねえ。

相手を無理やり、自分の型に押し込めるわけにはいきませんで。


仕方が無いよなあ、と思う事あります。こればっかりは、駄々こねたらかえって泥沼化するぜとか、大体、恋愛でも何でも、対人関係における悲劇は『諦めが悪い』ところから発端ですし。


で、無理矢理自分を納得させて、本音を押し込めて諦めるのですが……やばいな、そのせいでうつ病になった奴や精神不安定になった奴、そういえば何人も見たわ。


で、まあ私がとっている『諦めの形」ですが。

『今は退却』です。

『今は諦めておこう』

諦めても『今は』の期限限定。どうせ状況も人の心も変化する、その時々の状況に応じて、また動けば良いさ。

遭難の予防もそれよ。あら、もしも道を間違えた? そう思ったら、間違えたらしい地点へさっさと引き返して、次の策を練ったほうが得策。

もしかして、道は合っているかもとか、これが近道かもとか、本心では『ヤバい』と思っているくせに、変な期待のスケベ心出したら、沢や崖に落ちる危険性まで出てきます。

道を間違えた、と思ったら引きかえす勇気を! と、山岳救助隊の方々も仰っておられる。


……うーん、山の歩き方って、人生に共通するよなあ。


感心している最中です。







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