陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
好きな事が無くなる怖さ

「文章の書き方忘れた」

軽く書きましたが、パソコンの前でそれに気がついた時は、怖かったですよ、ハイ。


好きな事があるって、幸せです……というと安っぽく聞こえるので、あえて使いませんが、あったら便利なことは間違いない。

だって、コレやってりゃ気が紛れるし、時間も潰せるし、面白いし、何かを調べたり聞いたりと、楽しみすえひろがり。

趣味の中で、一番金がかからない種類のものですよ。

基本、道具は筆記用具さえあればいいしさ。


好きな食べ物を食べ飽きたとか、恋人に飽きたとか、そう言うの『好きだったけどそうでもなくなった』とは違って、これが無くなるというのは、自分の武器というか、自分を構成する部品の一つがイカレたような気がしまして、その喪失感はかなりヤバい。


物凄い壁にぶち当たって、挫折感や失望と共に嫌いになるならまあ、諦めもつくけど、これは壊れたではなく「すっと消え失せた」

しかも突然、前兆もなく。


ヤダなあ、これって物凄い損失ですよ。


大体、損するってことが一番嫌いなのにさ。




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