陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
……心の闇

以前よりは司会ローテーションが長くなったので、考える猶予は出来たんですけどね。

しかし、人数が増えた分『ネタ被り』という可能性が増えたんですね。

二度三度、内心きゃああああと叫びました。ああ、ネタを先にこされた!


読む本の多くは、物騒な本が多いです。最近は、澁澤龍彦の「毒薬の手帖」という毒殺事件やその歴史に関わるエッセイだの、殺人に関するノンフィクションだの。

感涙モノ、感動ものはどうも読む気がしないのよね……広告に『泣きました!』『涙が止まりません』なんてあると、ふっとニヒルな笑いを浮かべてしまう。

何だかなあ、教訓話とか感動秘話って、外に出た瞬間に安っぽいものに思えて仕方ない。

一番苦手なのは、闘病ものですね。

余命いくばくか、残された命を精一杯生きた云々なんて、世間に公表された段階で、生理的にダメだ。


……と、つらつら考えている内に思い浮かぶネトラジのテーマ。

『心の闇』


感動ものは浅いけれど、闇は深淵だわ。

そこに人の本質があるのよ、うふふのふと考える。


でもさー、怪談って『夜』ではあるけど『闇』じゃないよなあ。

闇って欲望と直結するけど、幽霊って欲はないもんねえ。


何て考え中。


塾生の皆様へ。

このテーマはもう私の物です。

よろしくね。

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