陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾の裏側と大人のファッション
合評。

設定を変更した後、どうも合評が盛り上がらない。

「んー、この場合は『むしゃぶりついた』じゃなくて『つかみかかった』の方がしっくりくるなあ」
「学校のレベルを罵倒するのに『底辺校』は話言葉として使わんな。『馬鹿学校』ちゃう?」

「あのー、その辺りの文章はこっちで修正しておくとして、次の合評は次章に進んで良いんでしょうか? 先生」

「うん、ええで」

何なのですか、あの「何でラノベじゃあ! 自分、適不適があるやろ!」「良いじゃないですか、習作なんだから! 練習です!」
と、戦っていたあの日々はどこへ行った!1章話が進むのに3カ月かかったあの日々は?

平和を享受して良いのか? いや、これは平和なのか、夏の先生は、お仕事お忙しいから投げやり……いやいや、流石に1年半の遠回りをしただけの何かを、身につけたのかもしれん私の合評作品。
でも、真相は分からない。聞きたくもない。

今まで人様の評価にここまで悩んだことないぞ。
おお、これが俗に言う人生の壁か。

と、授業終わってから、飲み会へと向かいつつウンウン悩む日々です。
ですけど、これを最後まで書き上げたとして、この課題を先生に「じゃ、これ、投稿しまーす」と言った瞬間に真相は分かる。 
制止されるか、いいよと言われるか。
どっちだ?

********************
大人になれば、選択肢が増えて自由度が増すと思っていましたが、そうでもないのがファッション。

雑誌やエッセイでは「どんな年齢になっても、好きなモノを着ればよいのです。それが貴方の個性というもの」と謳ってくれてはいますが、それを鵜呑みにしないのも大人のたしなみです。
客観性を持つ。それもおしゃれのコツだ。
そして、もうひとつ……それは体力。

通勤途中、他社の若いOLのお嬢さんたちともたくさんすれ違い、出勤に退社時刻と、周囲はちょっとしたファッションショー状態なのですが……おネーさま方と、若い娘さんのファッションについて語る。

「私、もう気温30℃過ぎたらストッキングなんて履けません。いくら可愛くても、化繊のワンピースは無理です、吸水性が無い」
「ちゃんとヒール履いて出勤してるのねえ、すごいわ、みんな……わたしもう無理、足が痛い」
「綺麗に髪を巻いてますね、楽をとってショートカットにした私には、恐れ入る」
「もう、通勤バックに革製バックなんか重くて持てない」

昔なら、私たちも出来たけどねと、皆で意見が一致。

「もう、服装ポイントは『楽』よね」
「水洗いできるかどうかも」
「汚れが目立たないっていうのも重要ですよ」
「ポケットがあるというのも、最近重要かな」

……ちなみに、皆さんバブル絶頂期を知っている方々。
あれだけ、ファッションに金と情熱を費やした方々が、年月を経てたどり着いた答えは「服は機能性と楽さ重視」ときた。

それは、年を経た末にたどり着いた真実なのか、それとも怠惰なのか、どっちなんでしょうか。








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