陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
人にモノを教える

今まで作劇ネトラジの録音、編集、アップの係を務めていましたが、各自、自分の司会したものは自分で編集し、アップしようではないか……ということになりまして。

まあ、危機管理ってヤツね。

特定の1人に任しっぱなし、代役がいないとね。

その1人がもしもの事があった場合の事を考えるとな……会社組織では、例え1人が長期にわたる休暇を取った場合や退職に備えて、相互に仕事を補えるようにしているものです。

これって大事ね。


そうねー、アニメとか見ていて、敵が来襲してきたのにメインパイロットが出撃できず、仲間たちが苦労する回ってありますね。

喧嘩だの悩みだの、なにやら職務をバックレる理由を持つ、主人公であるメインパイロット、仲間たちが危機に陥っている状況、自分が頼りにされている事実を知り、出撃するってノリね。


ですが、現実ではメインパイロット抜きでも、敵と戦えるようにみんなで訓練しているのです。


と、まあそう言う事で、人様に編集の仕方を教えることになったのですが…‥実は、かなり緊張モノ。

自分の知識を相手の理解できる言語に変換して、順序立てて要領よく、理解してもらう工夫。

どう伝えるのか、というのは結構悩みます。

「ピンとこない」という状況。生徒にあれを作っちゃダメ。


過去を振り返り、教え方が下手だった人のやり方を思い出すと、教師である自分の言葉をただ積み重ね、生徒にそれを丸呑みしろと言わんばかりのものだったなー。

例えば、甲を乙に変える事を教える場合『甲を乙に変える』方法のみを教えて、甲とは何か? 乙とは何ぞや? なぜ甲を乙に変えなくてはならないのか、その目的は? というのをすっ飛ばしているんですわ。年号を憶えさせるだけの歴史に近い。


……と、ここまで書いて気が付く。

教え方の作法って、小説書く作法とほとんど同じじゃんか。

え、じゃあ何? ネトラジ編集の教え方で、私のモノ書き能力が試されているってこと?


塾生の皆さん、何が何でも覚えるように。

私の外聞がかかっています。


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コメント
コメント
手順を文章で説明をするのは当然なのでしょうが、
スマートフォンでPC画面を動画撮影して
「えーっとこうやって、こうして、ああして、こうするんです」
と、しゃべりながら画面映して
動画ファイルも送り付けておく
と良いのかも。
2017/10/04(水) 07:47:51 | URL | 良い方法は #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
良い方法は 様

手順書を書き、先生のお宅に私物PCを持ち込んで、実際に見せて教えようとおもっていたのですが、
あ、その方法があったか! と気が付きました。
そういえば、スマートホンって動画撮影出来るんですよね。

有難うございます!
2017/10/04(水) 23:51:30 | URL | みほ #- [ 編集 ]
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