陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
暗礁の理由

サクサク書けるときは楽しいけれど、いざ暗礁に乗り上げたら悩む。

特に、時間制限がある時は焦ります。うわわわわ、こんなとこで詰まってんじゃねえよと、部屋の中をごろごろ転がる。

いや、転がって何も良いことないし、床の埃やゴミが衣服について更に不快になるだけだ……そして掃除を始める。現実逃避に……


まあ、そんな感じでさっきも転がっていたのですが、暗礁に乗り上げる原因は『視点をどこで切り替ええる?』『この書き方で良いのか?』以前に、どうも話が進みづらい……ということもあります。

おかしいな、一応筋とか着地点は出来ているのに、何でか進まん。

……読み直す。

なんか、引っ掛かる。

読み直す。部分部分はまあ、別に悪いとは思わないんだけど。

ストーリー上のキャラクター同士の会話が弾まんというか、説明が多くなるというか……動かない。


じっと読み、ここで手を打つ。

配役が悪い。キャラクター設定か!


生身の人間同士もそうですが

「こういう性格の奴はこんな行動しない」

「こういうタイプは、こういった状況では動かない」

大体、パターンがありますね。


今書いているのは、厭な隣人の話。

主人公の性格が大人しい。

現実的に考えると、こんなタイプの人間は、たとえお隣であっても、ヤバい奴には近づかない。

それを無理に演技させようとするから、行動パターン的に違和感が出てくるのか、ああそうか。


と、分かったところで、すでに日数は結構経っている。

こりゃ大急ぎで書き直しやな。







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