陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
ストーリー組み立て

今更ですが、バーン・ノーティスを見ています。


南アルジェリアで任務真っ最中。悪の組織と交渉している主人公。さあ、ボスの前で取引の金を送金してくれと仲間に連絡したその時「君はクビだ」

その瞬間に孤立無援。命からがら脱出する主人公。


そこから始まる物語。

預貯金全て財産は凍結、転職しようにも、職務経歴書にも書けない過去を持つ彼に残されたのは、優秀だったスパイのスキルだけ。


そのスパイスキルを駆使し、何でも屋みたいな仕事で金を稼ぎながら、スパイを何故解雇されたのか? 理由を探り、スパイの復帰をかけて勝負する、どこかゆるくて人の好い男の話。

元IRAの工作員だった元恋人や、元軍人の友人とチームを組んで事件を解決。


明るいマイアミが舞台です。プールのシーンや海の風景多し。水着姿も尚多し。


携帯電話を(当時はガラケー)を加工して盗聴器を作り、ホームセンターで調達してきた花の肥料や何かで爆弾ダミーを作成、他人の家に忍び込んで盗み食いをする理由など、手作り感とスパイのうんちくを流しながら物語は進行。


実家の母親に言いつけられた用事と、スパイの解雇通知の謎に迫ると、依頼人からの仕事を1話の枠でこなします。忙しい主人公の、この話の組み立て方は参考になると思いつつ見ているのです。

こういう盛り合わせ的な話も好きでして、さあ、最後はどうオチつけるのかと楽しみ。


でも、これ最終回までシーズン7まであるのよ。

……長すぎる


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