陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
書くテンション

話を思いついた時なんか、すんごく嬉しい。

設定や背景がビシバシと決まり、まるでモノカキの神の手によってパズルが出来上がっていくよう……ああ、これを早く形にせねばと、気ははやりますね。

私の場合、コレ落とし穴ボコボコ。


何せ、テンションが上がっている「ハイ」状態です。その場の勢いだけで書き進めたら、下手したら未完よ。そういうのを何作やらかしたか。

ハイ状態で、ちゃんと設定を固めていない状態で書いちゃうと、あちこちほつれている部分が出てくるんですよ。

ちゃんと着地できるかどうかも、見定めないといけないし……この「見定め」が、ある程度テンション下がらないと、冷静に出来ないの。困った事です。


ですが、テンションが下がると『書く勢い』が下がる。

やっぱりハイ状態で書いてるのは、内容の出来はとにかく、楽しいんですわ。


いちばんきっついのは……さて、どうやって話をつなげれば良いのか、ある程度の目算はつけているけど「面白いかどうかが分からん」状態です。

書けるのと、面白いと思わせるのは違うからなあ……このままじゃ、話が単純になるからといってひねりをいれると、かえってそれがイヤミな雑味になることもあるし……


ちなみに、一番テンションが上がるのは。

もう駄目だ、と思った時に、話の突破口が見えることですわ。

心の漂流船で、救助隊の船見つけた気分になりますねえ、ホント。


そして今の状態が……どこだー、救助船……?




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