陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
今年も崖っぷち

去年、反省したんですよ。


書くのは良いけどさ、もう少し『ゆとり』というものを持とうじゃないか。

無理のないスケジュールを立てて、きちんと予定通りにノルマをこなし、時には息抜きに読書や映画、美術やお茶を楽しみ、人間らしい生活を送ろうじゃないの。


締切ギリギリ、睡眠時間は削りに削ってかつお節状態。目の下にはクマは出来るわ、お肌は荒れるわ、全く、美人度80%ダウンよ、ブス度95%アップよ。

しかも、毎朝起きるのがギリギリだから、出勤のお洋服のコーディネートもおざなり。


花柄とチェックを合わせてどうすんのさ。ダサいを越えて悪趣味、美的センスのカオスだわ。


……と、いう反省を踏まえて今年がやって来たわけですが。


いや、反省はしたのよ。

しかし、私は人間の本質という面に対し、重大な見落としがあったんですね。

いやーなんで気が付かなかったのかなあ、文学作品だけではなく、ノンフィクションでも何でも聞かされる言葉、そして人類の呪縛。

人の愚かしさを悲観しつつ諦観し、そしてある種の愛おしさすら感じるこの言葉。

『歴史は繰り返す』


ま、そういう事よ。

いくら美しくて妖艶でも、人である限りは本質からは逃れられないってことで、お願いします。




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