陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
番外編・塾の……

ありがとう! ついに初・小説書いたの西さん、そしてファンタジー挑戦中青年!


あなた方のおかげで、課題に取り掛かれるよ、ああよかった万歳と感涙にむせびながら自分の課題を読み返し、新章書いていました。


ああ、またもや夕飯が……今日こそは19時までには食うぞと思っていたんだけどな。

と、いうわけで、晩の21時に牡蠣としめじと青梗菜ののクリームシチューと生ハムとピクルスのサラダにフランスパンに白ワイン飲んでアイス食ってコーヒー飲んでどうする。

……まあ、そんな感じです。

いやあ、牡蠣がスーパーで半額でね……シチュールーが特売でなんて、我が町のスーパーのチラシ情報なんかどうでもいいけど。


さて、一本500円の安い白ワインを飲みながら思い起こすこと金曜日。

己の課題のデーターをパソコンクラッシュで失いましたー! と言い、周囲から言われた言葉

『バックアップ、取っていないんですか?』


塾にパソコン持参の兄弟子へ「ヘイ兄弟子」と私。

「そのパソコンの中に、私の過去の作品データ残っていないかね?」


福知山へ行っていた頃、時間的に授業は不参加でも、ネトラジと飲み会には参加していたSF担当兄弟子に、他の塾生は合評作品を送っておりましたのでね。

「そんなの消しとるがな」

自分で自分の作品は保存しなさいよ。それが常識だろうと言いたげに、私を見る目が半眼の兄弟子。

ふん、八つ当たりは感情主体、言いがかりが基本よ。常識を越えるのよ。

「あ、でもその前の作品発見」

「なぬ!」

「ほら、SFラノベホラー以前、短編ばっかり書いていた頃のデータや」

……氷結。

あのーそれって『駄文』『文章すっげえ分かりづらい』『読むのが苦痛』とか言われていた頃の私の作品ですかね?

葬られた過去の亡霊ならぬデータ出現! 叫ぶ私

「何でそのデータが残っていて、それ以降の最新が残ってないんじゃあ!」

「そんな理不尽な言いがかりつけるなら、ここで当時の作品を朗読するで」

「やめんかい!」


……なんて恐ろしい。

己の過去ほど何が出てくるかたまったもんじゃない。

特に小説だの漫画だの作詞だのポエムだの、過去の己の作品は

『葬ろうにも葬れない』

『もしも出先で突然不幸に見舞われた時、家探しされて人目に触れたらどうしよう』

の筆頭です。エロ本の微笑ましさなんて皆無よ。


しかし、願わくば。

近い将来かいつかの未来、またこうやって集っているのか。

『受賞おめでとう、キミのデビュー前の課題作品データ残っていてね。ここで朗読したろか、ぷぷぷ』

『そっちがその気なら、あんたの新作、アマゾンのレビューにボロカス書きますよ!星無しにしてやる!』

『やめとけ。こないだ編集者と打ち合わせしとったら、『エッセイ読みましたよ。作劇塾出身って、お互い仲が悪いって本当ですか?』って聞かれたわ。これ以上悪評広めんとって』

『先生、止めないんですか?』

『面白ければええんや。みんな『作家の素顔』『私の修行仲間たち』ってエッセイ、あれ見て書いたんやろ? ネタになっているやん』


……ま、語るとすれば、これが夢かな。


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