陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
駄文更新
日本の歴史から天皇、集団的自衛権まで幅広い先生のブログ。

そこの塾生、私のブログが、世界ランキング入りしそうなほどつまらんテーマを題材にしているのは、どうかなと反省しまして。
私的『集団的自衛権についての見解』さらっと一言。

憲法第9条、これは日本の誇るべき憲法です。
憲法は、国民が為政者を縛るためにあるものなので、そう簡単に変えていいものではないとは思う。

でも、戦後70年。時代は大きく変わってきていて、今のままの憲法で日本そのものを守る事が出来るのか?
憲法9条は武器になるのか?
戦争放棄した国だから攻撃はしないでおこうとか、他国は考えるのか?

無いな。私が侵略側なら、真っ先に行くね。
たまに世界征服妄想にふけりますが、私ならまず、日本を攻撃、占領。先進国だけど集団的自衛権がないから、アメリカ以外の国は助けに来ない。
そしてそのアメリカも、以前のような力は失っているし。
スイス? ああ、あそこもそういえば、集団的自衛権無いね。でも、攻撃は止めときます。

だって、国民が『確かに私ら、中立国やけどな、かといって無抵抗ちゃうからな? 手ぇ出したら、やったんでぇ』という気迫ですもの。家庭に銃を保管しているのです。そんなご家庭レベルから喧嘩の気迫十分なとこ、誰が行くか。
確か、シェルターもあったな。喧嘩の準備万全ですね。

……と、敵サイドに立って、想像してみました。

一方、集団的自衛権反対側意見の言い分ですが。

休日街に出れば、街頭演説をよく耳にします。大抵が、自分の子供たちに人殺しをさせたくないという、お母様方の声。
安倍総理は、アメリカと戦争をしたがっているのだとか、9条を変えれば日本は戦争に巻き込まれるという予測。

感情的だよとか、短絡的とか、ちゃんと歴史や国際情勢や国連憲章とか軍事とか、知ってるのかね? と、散々揶揄されています。 反対意見を述べるなら、感情的にならず、ちゃんとした知識と理論で向かってこいと、私も思う。
でないと、論議が出来ない。

ですけど、多分私が思うには、あの人たちの反対意見の根っこは、政治家への不信感、それ以外無いんじゃないかと。

今まで、憲法9条を守って平和を維持してきた。だけど、最近周辺諸国がきな臭い。
そして、政治家が『憲法9条を変えよう』と言い始めている。そうなると、今でも危険な場所に行っている自衛隊が、更に危険なところへ、そこからずるずると、戦争へ向かって進み始めるのではないか。
息子や恋人が、戦争へ行くことになるのではないか。
いや、そうはならないと政治家たちは言うけれど、今までの事思い出してみろ、アテにならないじゃないの。
理論なんてどうでもいい、過去がそれを物語っているよと。

……私の考えでは、集団的自衛権は必要とは思います。
戦争をするためのものではなく、戦争をしないために、他の諸国と同盟を結んで守りを固めるものだと。相手に攻め込むためのものではないと。

ただなぁ、問題はこの一点。政治家が信用できないのよね。



スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://miho1130929.blog.fc2.com/tb.php/61-977600d3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック