陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾のこっち側
前回、合評で指摘された作品の部分、『なんだよ、この章のこのラノベ調は。前章とあまりに雰囲気が違う』

全編改稿! と叫ばれてしまいましたが、それでもやっぱり残したい部分はあるので、そこは手を少々加えるだけでそっと提出……。

そして!ついに新しい塾生の方入塾!
嬉しいですね。次週合評なので、今回の提出分を含め、これまでのあらすじを書いたものを送ることになりまして。
それに伴って、今まで書いたエピソードを読み返していました。

……そして、気がつく。

第三者の目は、確かだという事に。

「どうもラノベ調部分って、演出過剰なんですよね」
そう評したT野さんの言葉の意味を……。

そして、話のあらすじを聞いた新入塾生の彼の反応。
「……その話を、ラノベ調ですか?」

ほほほ、来週も再提出かもね。



さて、ルポタージュを読んでみた私『女性の貧困』について。
離婚だの家庭環境の複雑さ、シングルマザーなど、いろんな要因があるのですが。

離婚理由には、夫のDVが多いです。そんな奴から慰謝料だの養育費だの、とれるはずないので、やっぱり母親に経済的苦労がのしかかる。

そんなダメ男の視点から見たルポタージュが読みたい。
自分の元妻に、我が子にどう思っているのか。責任とか甲斐性とか、どう考えているのか。

これも少子化の一因だ。
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コメント
コメント
作劇ネトラジいつも聴いてます
はじめまして。作劇ネトラジ毎週土曜楽しみに拝聴しています。

中山先生のプライベート怪談会にも3度お邪魔しました。次はいつかなと楽しみにしています。

僕はいまだに独身なんですが、昨今のDV絡みの離婚のことは、男女どちらにも不幸なことで深刻ですね。

原因はいろいろあるでしょうけど、1つには年相応に成熟していない男女が増えていることも1つかなと思います。

特に男性が、年相応に男になってないというか、どこかまだ子供のまま(悪い意味で)なんじゃないかと思います。結婚は大人がするもので、子供がやっちゃいけませんね。

また、いまの時代は、いつまでも大人にならなくても、それなりに生きて行けるから余計そうなのかなぁ・・・
僕らはアホ、バカ、間抜けと言われても別にいいけど、「男らしくない」「卑怯だ」と言われると堪えたもんです。恥だったんですよ、そう言われることが。でも、いまはどちらも恥じゃないですもんね。

アナログな発想かもしれませんが、男は自分は男なんだということに、どこかで拘ってないともたない、弱い女々しい生き物だと思います。だから男だし、男は自分が男であることにこだわるべきだと思います。こだわって、なんぼです男は。

でも他にも様々な要因があるとは思います。難しいですね。
2015/10/05(月) 12:17:17 | URL | ひろみつ #AH9/n9xo [ 編集 ]
Re: 作劇ネトラジいつも聴いてます
ひろみつ様。

コメント有難うございます。

ネトラジを聞いて頂き、有難うございます。
実は私も、プライベート怪談会には幾度かお邪魔しています。もしかしたらお会いしているかもしれません。

大人にならなくても、それなりに生きていける時代・・・確かに!と膝を打ちました。有難いけど、怖い事でもあります。

男の方が弱い生き物である、とはよく聞く言葉ではありますが、物理的な力は、女よりも男の方が圧倒的に強い。
だからこそDVというのが最低な行為だし、男はそれを自覚して、男という事にこだわって欲しいものなのです。
それがカッコよさの一つ、個人的には好きですけどね。そんな人。

結婚は大人同士がすることです。例え未熟者同士であったとしても、時を重ねるにつれてお互い成熟していくのが理想ではあるんだけど、これも取り合わせの問題もあるし・・・難しいですねえ。
2015/10/05(月) 23:30:23 | URL | みほ #- [ 編集 ]
お返事ありがとうございます
丁寧なお返事ありがとうございます。

ハイ、プライベート怪談会でお会いしてます。お話しはできなかったけど、先日のDark Nightでもお見かけしましたが、話しかけたりしたら失礼だと思い、黙ってました。

女性に対する卑劣なDVが起きるのは、昨今の男が自分の弱さを自覚してないからでは?と思います。それと、やはり男として成熟していない、どこか幼児のままなんだと思います。

子供が積み木で遊んでいて、思い通りにならないとヒステリー起こして、せっかく積み上げた積み木をガシャーっと壊しちゃいますよね?あれと同じでは?と思います。

男が弱いというのは、総合点では女性に負けるということです。生命力やいろんな点で・・・だって女性は子供を産むんです。あんなものを腹の中に十月十日も入れてるんです。勝てるわけないですよ。

ただ男は女より強くなれる瞬間がある。女性から見れば何の価値もないことに夢中になる。時には命を懸けることもある、その瞬間女はどんなに頑張っても男に勝てない・・・そういうことではないかと思います。

自分が弱い、女々しい、臆病だということを自覚した男が本当に強い男になれるんでしょうね。逆説めきますが。
自分が弱いと思うから、自分が男であることにこだわろうとする。それをハードボイルドと言うのでしょう。

世の小僧どもに「ハードボイルド小説を読め!」と言いたいですね。女性を大事にしたいならです。
2015/10/06(火) 12:05:23 | URL | ひろみつ #AH9/n9xo [ 編集 ]
Re: お返事ありがとうございます
ひろみつ様。

お会いしてましたか。
冬にまたイベントがあるそうです。その時にお目にかかることを楽しみにしております。

世の小憎にはハードボイルド小説と、浅田次郎の小説も合わせてオススメしたいところです。
2015/10/06(火) 22:01:26 | URL | みほ #- [ 編集 ]
ハードボイルドなら、なんといっても北方謙三御大です。ガツンと来ます。
2015/10/06(火) 23:09:03 | URL | ひろみつ #AH9/n9xo [ 編集 ]
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