陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
月謝の問題

塾の欠席者多発週間の中、行われた飲み会にて先生の呟き。

「月謝のシステムがアカンな」


作劇塾の月謝はひと月一万円、月の初めに徴求です。

どうやらそれが『欠席』を生む要因の一つと思われているらしい。


「大体の教室はな、半年分とか前払いや。そうすると先に金を払った分、休むのは損やという気になって、真面目にやって来るやろ」

ひと月毎に一回一回支払うシステムにしたのは、社会人が来やすいようにという配慮もあったとか。

職業柄、忙しくて来られない月とかありますからね。

しかし、そのシステムがかえって気の緩みを引き出しているのかという説です。

焦るワタシ。月謝システムを変えられてはイカン。

私は反対です。


私の周囲で勃発している悲劇を見ると、前払いだからと言って必ず真面目に通うとは限らない。

『エステの悲劇』『スポーツクラブの怠惰』

会費や施術代、高い金を前払いしたからと言って、必ずしもモチベーションが持続できるわけじゃない。

疲れて億劫だの、トレーナーと合わないだの、食事管理がうるさい、エステシャンが体重管理に細かすぎだの、だんだん足が遠のくのです。

ああ、少しパターンを変えれば『英会話教材の末路』がありますね。

高いらしいですね。それを押入れに死蔵させている証言者によりますと、20万したそうです。

ちなみに証言者は、洋画を観る時は日本語吹き替えだそうです。


そして、ひと月毎の月謝システムは入りやすいんですよ。

半年分前払い、6万円となると、社会人にとっても大金です。金額的なトータルは同じでもハードルが高くなるのではないかと。


ラジオ体操の出席のように、出席のポイント制スタンプを提案。一杯になったら何かいいことがあるのはどうでしょうかと。しかし不純な気もするなあ。

やっぱり体力作りですよ。

体育の授業なんてどうでしょうかね。

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