陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾のあっち側

怪談とホラー『表現』の話になる。


実を言いますと、邦画ホラーでコワッと叫んだのは少なくてですね。

あれこれと怪談映画や心霊特集番組を例題を出しながら、何で怖くないんでしょうね~という講義となりまして。

言いたい放題な私。


「いちいちスタジオで悲鳴を上げんでよろしいのです」

「ここに〇〇の霊がいます! と解説する霊能力者など要らん」

「ホラー映画の女優の演技が下手。オーバーリアクション」


怪談の怖さって足元にひたひた押し寄せるか、突然日常に亀裂が入るというような、忍び寄り感も魅力の一つ。

過剰演出は興ざめしちゃうのよ。

「ホラーは、不安定感がテクニックでな」

先生、ある映画監督のカメラワークや構図を例に取ってのご説明。

おおお、確かにそうよ。

清水崇監督の『呪怨』ワタシが何がイヤな感じだったのか、これでよく分かった。

あの家の急で狭い階段が嫌な感じでさ~って、分かって頂けるかしら。


ホラーの映画の構図は、映画の撮り方のお手本通りは異なるらしい。


ふーむ






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