陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
SUNABAギャラリーにて考える

「手のひら怪談」作品集を展示中のSUNABAギャラリーへ。


ギャラリーのある、あの中崎町周辺は梅田から少し歩いた住宅街でして、昭和な古い街並みに数多くの雑貨屋やカフェ、古着屋さんが店を出している、カワイイとシブイが溶け込んでいる不思議な街なんですな。


さて、その中崎町西にあるレトロビルの中に、ギャラリーが移転されました。

前は日本橋だったかな。でもこの街の方が私の好み……ってどうでもいいですか。


手のひら怪談の応募作品は、山下昇平さんの絵をつけて頂いて、ファイルで一つ一つ保管されています。

ああああ、嬉しい……私の作品にもつけていて下さっています。

ちなみに前回も自分自身の体験を応募したのですが、つけて頂いた『怪異に遭遇した私』の絵が本人と乖離しており、作劇塾内で「何でやねん!!」と大評判を取った過去があります……。

長い黒髪の、美しい私の姿。この絵は家宝ですよ。


さて、当然ながら、他の方の作品も読ませて頂く私。

「怖いってなんだろうな」

人様の作品を読むことによって、改めて自分にとっての『怖い』を再認識する作業でもありました。

読んでいると、やっぱり自分にとっての『好み』が分かってきます。

どんな話が厭か、怖さを感じるか。


そして分かったのは、どうやら、私はかなりベタベタな怪談が好きらしい。

分かったところで頭を抱える。


それが一番難しい。

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