陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
生活の小ネタ
今のところ、亭主にブログはばれていない。おかげさまで偽りの平和を享受しております。
ですけどねぇ、もしもこれがばれて離婚するとすれば、浮気に借金に暴力、嫁姑の不和という、真っ当な理由で婚姻生活に悩む方々にに申し訳がたちませんね。

もちろん、そうなれば一応私としても「離婚やだ」といって家庭裁判所に申し立てをさせてもらいますが、そんなクッダラナイ理由の離婚劇に関わってしまうだなんてと、裁判所の皆様方の仕事の情熱を奪ってしまいそうです。

さて、タイトルに『文鳥』があるので、少々記述させて頂きますと、今、我が家の桜文鳥は「換羽期」のせいで凶暴です。
小鳥を飼った事がある方ならご存知かもしれませんが、羽の抜け換わりの時期はホルモンの関係とか、体力を消耗する事もあって、かなり気が荒くなるのです。

あの可愛かったピーちゃんの豹変ぶり。モフモフだった羽が抜けて、禿げあがっているのはとにかく、手を出したら乗ってくるどころか、唸るわ騒ぐわ、クチバシでつつくわ噛むわつねるわ、その恐ろしさ、「エクソシスト」で悪魔に憑かれたリーガンを彷彿とさせる程です。

もしくは、ヒッチコックの『鳥』スケールダウンの家庭版。

毎朝の小屋掃除に水替えと餌の入れ替えが大変だわ。こないだは小屋掃除の最中、手の甲を思い切り噛まれて、コイツ、聖水でもぶっかけてやろうかと、ふと考えてしまいました。

しないけど。

話変わりますが、この間初めてネトラジの参加と、「幽界案内」の撮影を見せて頂きました。

「照明は大事なんやで」と、先生。

照明、スポットの当て方で陰影を調節することによって、映像が変わってくるのですね。
太陽光線と普通の照明の違い、そしてスタジオのセットで屋内を作るにしても、窓から差し込む太陽光線などの演出も必要なので、方角を入れた見取り図があるとか。

そういえば、林真理子さんのエッセイで読んだことがあります。女優さんが撮影所で一番気を使うのは、照明係だと。
綺麗に撮ってもらわないといけませんからね。

……へぇ……知らなかった。

そして、録画のカメラ。
Uさんがそれで撮影準備をされているのを見ながら、
「最近のは小さくなりましたね。そういえばパスポートサイズってありましたよね」
「……いえ、このカメラも古いですよ。10年前のです」

えーこれだって文庫本より小さいじゃん。
「最近のは、握りやすい横長なんですよ。それに、そのパスポートサイズって……かなり古いです」

後、三脚は思っているより軽いですねぇとか、カメラは三脚にネジで固定していたのかとか、色々と見せて頂きました。
ありがとうございます。ホンっとに知らないんですよ。
子供もいないし旅行もしない夫婦の日々に、録画という行為は縁がないのです。

後は、公民館の部屋は借り賃が安いとか、最近の隠しカメラは指先くらいで、ホントに小さいとか、そういった事も雑談で聞けまして。

仕事あると、生活は行動範囲も時間も限定されがちなので、こういう体験はかなり貴重。
「へー知らなかった」
こんな生活の「小ネタ」を仕入れると、結構嬉しいものです。
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