陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
駄文更新と飲み会について
金曜日に合評があって、次の週に課題作品提出。

金曜日の晩から朝にかけては先生のお宅で飲んだくれており、そうなると提出課題にとりかかるのは土曜日から。
ですが、これがなかなか・・・・・・浮かばないとか、気が乗らないとか、そんなこともアリ。

浮かばないのは「しょーがない、潜在意識さんヨロシク」といって、他の小説読むなり、映画見るなり待てばよろしい。
ですが、一番厄介というか、どうするか悩むのは「気が乗らない」

ナマケ心なのか、それとも無意識なのか、それが分からないのです。話の筋はあらかた決まっていて、もうオチも考えている。それなのに書く気にならないのは、何故!

ナマケ心と決まっているなら、よろしい。単なる気分的問題ですので、B・zを聞いて暗示かければ良い。
稲葉の歌詞は良いですね。単なる『夢を持ち続けていれば、夢は叶うよ』なんてぬるくない。
それどころか、『一心不乱』は「才能も運も関係あるか、がむしゃらにひきこもれ」なんて歌詞です。
『マイスター』も好きですわ。「誰とも比べさせるな、誰からも学びまくれ」

だけど、ナマケ心ではなく、頭の醸造期間というのもあるのです。実はもっと良いアイディアを出せると、無意識のうちに書くのをストップしているとか。

しかし、その期間がナマケ心なのか頭の醸造期間なのか、その見分けがつかないのが困る。

さて、飲み会。

授業が金曜日になったおかげで、そして過度の心配性のつれあいのおかげで、ほぼ毎週の参加が可能に。
「飲み会に参加して、終電でなんて危険な帰り道になるくらいなら、始発で帰ってくる方がまだ安全だ」
だ、そうです。
それでも、ブログばれたら離婚ですが。

先生は「夢を語れ」「孤独になるな」という目的もあって飲み会を催されているわけですが、いや、実際の内情もとい話題は、実に素晴らしいほどに下品なのか高尚なのか。

これがアイディアの元になったり、ヒントになったり。

「今回の提出分、人喰いウィルスを悪用しようとする、悪いお医者さんを新しく出してみたんですよ」
「んーこういう場合、すでに話に出ている女性軍医を悪い奴にしてもよくない?」

・・・・・・有難うございます。この会話の流れがきっかけに、良い展開というか、アイディア思いつきました。

これで、何とか話を進めることが出来る。
あー良かった。




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