陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾の前日

毎回毎回、課題提出の週は頭を抱えてゴロゴロ転がり、展開やネタに悩む。

ジンクスに頼って神頼み、もういっそカキモノの神を祀る祭壇でも作ろうかと思い詰める。


……そこで、はたと気が付いた。

塾の教室でもあり、塾長の住処であるマンション。

机の引き出しの中には、読者の方やそのほかの人たちから贈られた(?)心霊写真が詰まっているという。

そのご自宅ですが、使っていないガスに反応して警報機が鳴り響き、下のロビーをすり抜けて、玄関口のチャイムを押す謎の訪問者。


塾長のマンションがそうなのです。

塾生の私が自宅で祭壇を作り、変な何かを召喚したら目も当てられない。


思いとどまりました。


人間、思い詰めるとロクなことを考えないけれど、私の場合は二週間に一度、それが訪れる。

今回は踏みとどまったけれど、次回も踏みとどまる自信がない。

やれやれ


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