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陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
恐るべき授業

先生に、私の大阪てのひら怪談の応募作品を渡す。


佳作を取られた中野さんの作品と、落選作を比べて検証するという、落選者の心をえぐるカリキュラムではありますが、この授業を楽しみにしている塾生が存在する以上は……。


考えたら、物凄い授業ではないですか。

怪異収集家でプロの作家、しかも過去現在、多数の実話怪談書籍を世に送り出された塾長自らが、光と陰の作品を検証する、というものですよ。

とんでもないことかもしれませんよ、この内容。


思えば、去年の応募作品はボロカスにけなされたなと思い出す。

あーそうですとも。討ち死にした私の屍を皆さん栄養にして下さいよ。

そうとすれば、落選も結構役に立っているじゃんかと思い直す今日この頃です。



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