陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
提出前の葛藤

さて、作品の合評の後は『ススメ』『アドバイスに従って書き直し』のいずれか。


今回の私は『書き直し』コースです。これがまあ、ちょいとした葛藤でしてね。


アドバイスというものに、必ずしも納得できるもんじゃない。実際アドバイスに従った結果、話がスゴイ方向へ進んだケースもアリ。

いやはや、当時の合評時間帯とその時の状態、それ自体が異常事態でしたが。

真夜中の4時、脳みそがアルコールの中でぷかぷか浮いている状態で行われた合評。

それによって、話の方向性を大きく変えた『スリーサイズオール100ヒロイン』このキャラクターによって、話は正統派ホラーから暗黒喜劇へと向かう事となる……


「そもそもね、そうなっちゃったのも、自分の書きたいストーリの『核』が無かったからですよ」

誰に言われたのか、このセリフ。

だから自分の意見もなく、人のアドバイスをそのまま受け入れて、変な方向へ走るんでしょうがとの事。

耳が痛い。そもそも、この課題小説は見切り発車だったからな。

……なんてことを思い出しつつ、書き直ししていまして。


人の意見と、自分の方向性を上手い事ブレンドさせないとなんだよなあ。


主要キャラクター14才少女を殺せって、まあ殺すという展開が必要というより、どんな味付けが必要なのかって事かな。


合評とは奥が深いですなあと感心しつつ、思ったのです。

でもやっぱり、真夜中4時の酔いどれ合評は、今後は封印したほうが良い。


スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://miho1130929.blog.fc2.com/tb.php/730-02ac746b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック