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陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
クラシック一年生

無類の映画好き、クラシック愛好家から、家電製品最下層の人間に主人を変えた高級アンプ。

危うくオブジェになりかかるも、ジョーシンの出張工事のおかげで何とか居場所も落ち着き、役目を果たしている今日この頃。

しかしアンプは考える。

クラシックが大好きだった元ご主人と比べると、現・主人はずいぶん音楽の趣味が違う。

ヘビメタにハードロックしか聞かないんだな……


「クラシック聞けよ。せっかく良いアンプ譲ったんやから」

アンプの元・ご主人のお言葉です。

買い替えたからと、この高級アンプを下さったのは、実は先生です。ありがとうございます。

何だああだと、我が家のアンプさんの機能を説明して下さる先生。要約すれば、あのアンプさんはクラシック音楽を聴くのに、かなり有能な機能を兼ね添えているらしい。

クラシックで好きな音楽家といわれてもね……まあ、定番、有名どころを押さえておくか。

て、わけでCD屋へ。

すいませーん、ベートーヴェンください。

……て、甘かった。


音楽家別に並んでいるものと思っていたんですが、指揮者や奏者別に並べられていた……

あのさー、客の全てが指揮者や演奏者の名前や得意な演目を知っていると思わないでくれ!

『指揮者によって、演奏は全然違うデ』

と仰っていた先生の言葉はこういう意味か……といっても、その違いも分からんのですけど。

私のような一般市民は、音楽の授業で作曲家別に聞いているのです。


まあ、とりあえずR・シュトラウスの『死と変容』にしました。

こないだコンサートの只チケットもらって聞きに行った演目ね。

指揮者はマリス・ヤンソンス。演奏はバイエルン放送交響楽団。

実は知らない。しかし、ワタシってサイモン・ラトルを知らないまま、ベルリンフィルのコンサートへへ行った人間だからなあ。

まあ、いいや。こうやって一歩づつ歩んでいくのよ。



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