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陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
ダークナイトにて

ああ、ついにこの日が!!!


てもんで、参加です。ダークナイト、福澤徹三さんゲストです。

『怪を訊く日々』から好きな作家さんだったんですよ、実話怪談を盛り込んだ怪談小説をお書きでした。ホラーもお書きでして、会社のビルとビルの間に転落してしまい、ずっと発見されないままの会社員の話……好きだったなあ。

職歴も多彩でして、その仕事で体験したという、怪談以外でのコワイお話も、エッセイで読ませて頂いています。


さて、今回は『呪い』ですが、同時に北九州の闇ともいえるお話も出ていまして。

聞きながら、ああどうしよう、行ってみたいな北九州、探ってみたいなそのヤバいスポット、と思っておりました。

しかし、今回のダークナイトのテーマは『呪い編』ですが、はあ、呪いっていうのは『一過性』と『継続性』の二つがあるのねと思う。

藁人形は一過性で、見られたら効力無しとかの単発モノ。

それも怖いけど、家や土地に関わるものは……これは怖い。

恨みかったとかそんなものではなく、流れている血の問題だし。

正に、暗闇を覗き込んだ気になる夜でした。


ところでじろうちゃん人形。

今回はいたずらも穏やかね。カメラ止めたくらいのモノか。

動いている画像を暴露されていましたが、今回は動いていないし、顔も普通に可愛い。


お化け屋敷の展示が終わった後、落語を仕込まれ、友達と一緒にお留守番、眼鏡をかけられている日々が、彼にとっては安らかな日々らしいけど、それは怪談ファンにとってはどんなものなのか。

 

怪異を起こす人形となっていたじろうちゃん、今は穏やかな日々を送るじろうちゃんに、映画『ランボー3』話の冒頭、戦いから離れてタイの仏教寺院にて、平和に仏像彫っているランボーの姿を思い出す。

昔の上司がやってきて、ランボーは再び戦いの中に身を投じるんだけどさ。


うーん、じろうちゃんの今後の展開はいかに!

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