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陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
あなたの隣にも視える人

生まれてこの方、ユーレイというものを視たことなし。


中高生という時代『霊感少女』というものが存在し、当時はそれなりの交流もあったのですが、今はてんで親交は無い……ていうか、その人々は、結構性格的に繊細系が多く、大人になれば「大事なものは真心と絆」という人種。

私のような無神経「欲するのは権力と金」人種とは、時が流れりゃ縁は薄まるってもんでしょう。

あ、今でも親交は続いている、中高時代に『当時、結構幽霊視ていた』友人はいるのですが、現在の彼女に『最近はどうだい?』と聞いてみたら「忙しくてそんなものに構っていられるかい!」と力強い返事が返ってきました。

ちなみに彼女は現在、組織の管理職・現実主義者です。


何だけど、もしかしたら、視える視えないは申告していないだけで、実は隠れ『視える人』が、そこらへんにいるんじゃないかなあ、と思わせる話を聞きました。


霊感を職業にしているわけでもないし、別にわざわざ自分に霊感あるって、周囲に吹聴するようなもんでもないし、それに一切関係ない職業を選択したし……なんて人。

で、ある日、何かの拍子にそれを口にする。

いやはや、別に忠告っていうか、まあちょっとね……気ぃ付けなよ。

えーと、まさかアナタが……と相手に愕然とされてしまう。

でも、視えるけど口には出さないし、職業にもせず、フツーに生活している人って結構いそうです。

こういうのって、霊感持ちのセミプロって云うんだろうか……うん、そりゃあビックリするだろうなあ、と話し手に深く頷いたお話。


ああ良かった、取材した話が、もしも怪談狩りとか新耳袋の話だったらどうしようと思っていましたが、収集したのは違う話。


さて、この調子で怪談収集頑張りましょう。


















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