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陶磁器と文鳥
日々の雑文、カキモノをしている悩みなど
塾のそっち側

課題小説『ご町内・ナイト・オブザ・リビングデッド』を夏には終わらせろと言われる。

いつまで書いとんねん、と先生。

さあ……80年後の軍隊出てくるラノベ風ホラーSFから通算すれば……二年は経ってますねえ。

「で、ラストはどうするつもりや」

一家全員、感染者うようよの市街を捨てて、どこに逃げるかですね。

「一家全員、山にでも逃がしますよ。洋物ホラーは大抵、怪物から逃れていく先は、廃墟の中か、地下に潜っていますけどね」

六甲山などのメジャーな山は、上に行けば会社の保養所や別荘が集まっている地域でして。

屋根もあるし、川も流れているし、猪もいるし、食料はあるかなと。

当然、ネット環境も大丈夫です。

山道を走る道路の数も限られているので、下からの侵入も防御、遮断しやすいよな、と。

山の多い、日本ならではの避難場所といえるでしょう。


で、次はどんなのを書くのかと、先生から質問。

ううむ、と悩む私。

「まあ、正直に言えば、自分の作風というかクセを考えると、ブラックコメディというか、ホラーギャク、そっちの方かとという気もしていたのですが」

でも、本当に怖いのって難しいんですね。

それに、ホラーギャクとか暗黒コメディで正統派から『逃げた』と思われてもしゃくだし。

ちゃんと怖いのを書いてから、ブラックコメディに行くか。

「次は真面目に、怖いのを書こうと思います」

ふむ、と先生。

はい、と私。


で、次回の課題作の構想は?と聞かれたら?

今の課題作のオチに必死で、そこまで気は回りませんよ。

秋には取り掛かれたら、物凄い恩の字です。












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