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陶磁器と文鳥
日々の雑文、カキモノをしている悩みなど
反省・何で課題が怖くなかったか

『〇〇みたいなストーリーが書きたい!』『ホラーが好きだからホラー書きたい』と、何かを始める動機というか方向は、まず好きなジャンルから入るものですが、だからといってそれが向いているとは限らない、という人生の薄闇を覗いてしまった塾生活。


出している課題は、本人的にはホラー書いているつもりで、周囲の評もスプラッタと残虐描写は悪くないけど、怖くない……という、ある意味、全く救いようがない結末に陥っております。

ストーリーの方向性、キャラクターの問題もあるんですけどね。

「どうもホラーが向いているって感じではないですね」

などと、周囲から囁かれる始末。

「どっちかといえば……お笑い……」

それって、致命的ですわな。


さて、今回ホラーを書くにあたって、反省してみる。

ストーリーが「ご町内・ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」というのもあるんですが、場面によっては「肝を冷やす」仕掛けは出来たはず。

それが出来なかった、何でだ?

演出の問題もあるかなあと思い当たりまして、どうも私は描写の仕方が『ホラー的』ではなかった。

忍び寄る怖さではなく、パニックの方に描写が傾いていた。


ホラー書くのに向いていないんじゃない! 描写の使い方を間違えただけだ!

と、思い直してみたところで。

さて、次いくか。






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