陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾の向こう岸
さて、今週の金曜日が課題提出。

夜明け前の時間帯とはいえ、駅の前でドンチャンバトルをすれば、人は起きてくる。警察沙汰になるだろ、人喰いウィルス感染者捜索は極秘ミッションのはずなのに、それってすっごく間抜けじゃん。

・・・・・・次の章にいけないのは、ここに引っかかっているせいなので、何とかせねば。
駅前って、一応人家もあるし、店もある。夜中に外の人通りは絶えるとは言っても、この夜の無い現在社会は、誰かが起きているだろう。

ですが、散歩中に「あ」と気がついた。そうだった、駅前の工場地帯!
阪急沿線、駅前に、元々工場地帯だったけれど、工場移転の後にずっと更地になっている場所がありました。
今じゃ再開発が始まっていますが、それまでは駅前からずっと更地が広がっていて、ほとんど空洞化していたっけ。
当時、走る電車から見る風景。更地だけが広がるその方向に、ほとんど人の通りはありませんでした。

あー良かった、さびれた駅前風景思い出せた。これで何とかなる。

書くときはひきこもるなって、こういうことね(どうなのでしょうか)

さて、塾に通って良かったと思う点は、ここです。

自分ひとりで書いていたら、見落としていた部分や思いつかなかったアイディアが、合評課題提出という強制力によって思考から押し出されてくる、それは私の場合は多々ありました。
趣味で書いているのって、どうしても展開が甘くなっちゃうし、完結出来なかった話もあるし。

自分的に面白いと思っていた場面や展開が、他人様には面白くなかったという事実も教えてもらったし。
これは・・・・・・財産ですね・・・・・・
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://miho1130929.blog.fc2.com/tb.php/84-e59f0981
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック