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陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
幽霊視るには

霊感ゼロ、マイナスにしても、幽霊を見た事なく、感じた事も無い……ということは、もしかして私は物の怪に無視される、すなわち『寄ってこない』『敬遠される』という事か。


ふむ、と思う私。8月の怪談キャンプに備えなくてはならない。

準備するものは、おやつと着替えだけでいいはずないのだ……せっかくの地に降り立って、結局全く収穫なしならまだしも、周囲の皆さんの楽しい悲鳴の中、孤独にぽつんと取り残されたら……それはイカン。

と、言う事でネットや記憶で「幽霊に遭いやすい、取りつかれやすい人」という特徴を上げてみる。


●同情しやすい人、頼みを断れない人……その優しさが、何かを訴えたい霊を引き寄せるそうで。

●落ち込みやすい人……ネガティブは同調しやすいとか。

●暗示にかかりやすい人……過敏に反応、恐怖で妄想に引き込まれてしまいやすいとか。


さて、己を振り返ってみた。


同情しやすい、優しさとは無縁です。同情? される方も厭なことあるじゃん。第一、私もそうだしさ。頼みがある? でもイヤなものはイヤだモーン、断るわよ。どうしてもというなら対価を寄越せ、ちなみに一番嫌いな言葉は「ボランティア」ですよ。

落ち込みやすい? ああ、落ち込むというより『やさぐれている』の方が近いな。

可憐で清純だった過去、世間の不条理に苛立ってモノにあたることも多くて、会社の金庫室の入り口を蹴りまくって、鉄格子のドアを壊したことがあったっけ。

「ああっ 何で壊れとるんやあ!?」

慌てる周囲に対して「さあ?」と、ちゃんとすっとぼけましたがね。

暗示で妄想に引き込まれやすいか…‥妄想癖はあるけど、持っているのは被害妄想とストーリー妄想。暗示の産物とは異なる気がする。


ここまで考えて、気が付いた。

幽霊視る云々以前に、自分自身の性格が人としてどうかという気がしてきた。

ついでに言えば、幽霊を視たがっている人に限って、あまり見ないという説もあったりする。

……性格といい、願望といい、二重にダメじゃん。

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