陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
いそいそイベント

そう、思えばあれは『怪異の間』だったっけ。2016年の夏、心斎橋で40日間ぶっ通しで行われた怪談イベントです。

日替わりでゲストの方をお招きし、怪談を語って頂くという趣向。

確かこの日、中山塾長は不在で、ゲストの方がお一人で演者をされていたんですよ。


そう、映画監督というご職業から、心霊動画やスクリーンを使われて「怪異と怪談」と語られていらっしゃいました。

お客様……大爆笑でした。

私も、腹筋が鍛えられるほど笑いました……映画製作悲話、それは制作資金とスケジュールの戦い。

撮影中にスタッフたちが遭遇した怪異! 

しかし、それも資金節約のため、撮影ロケが深夜の山中でせざるを得なかった……そんな苦労のせいで幽霊を視る羽目に……

そして、あるカット、鏡に映る謎の女! その時は出番の俳優以外、鏡に映りこむはずはないのに……だけど、この俳優、何回NG出しているんだ!

その桁違いなNGの回数に気が行ってしまい、編集の人は、鏡に映る謎の女という、カットの異変にすぐには気が付かなかったとか。


あの日、会場の入り口付近まで響き渡るお客さんの爆笑に、通りがかりの人が『あの~、何のイベントですか?」と、お化け屋敷の看板を見上げながら質問されたほど。


……あああ、嬉しい、また大木ミノルさんの怪異トークが聞ける!

しかも、先生と共演だ! 嬉しいったらありゃしない。どれだけ怖くて、どれほど大笑いできるか。


いそいそと、明日着ていく服を選んでいる最中です。





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