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陶磁器と文鳥
日々の雑文、カキモノをしている悩みなど
やれやれ、最終章だ

ようやく、トンネルの向こうに光が見えて来た我が課題。


あーやれやれ、二年くらいはかかったよ。

ようやく最終章だよ。さて、ラストはどうしようかね。

我が子たちを、感染者うようよの避難所から脱出させるために、防波堤として居残る自治会長サラリーマンとその妻。

銃を持ち、死の覚悟をしたサラリーマンに、高校時代の同級生。元・武闘派風紀委員の妻は日本刀を両手に不敵に笑う。

高校時代、二人で不良軍団相手取って喧嘩したことあるでしょ。

状況は同じよと。

以前も、同じような事態に陥った事があって、二人でその窮地を脱出した実績があるのです。

そして、今回はどうかなと。


さて、「オチ」のパターンには、落語の『茶の湯』のように、第三者が落ちをつけるというものがあります。

ラストの風景を、主人公や主要ではないキャラの目で客観的に語らせてオチをつけるというもの。

やってみたかったんですよ。このオチのつけ方。

上手くいけば、書きたかったオチのパターンを使えるかもしれない!


とうとう終わる寂しさはありますが、これが結構嬉しいもんです。






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