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陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
開き直る

塾に通ううちに、合評で『敗北』というのは、作品内容にダメだしされて、もう出さなくなったということだな……というのが分かったワタシ。

まあ、気持ちも分かるけどね。

別に、ダメだしされたくて出すんじゃないだろうしさ。

そして、同じ場所で何度もダメ出し食らうと、一体どう書いたら良いと言ってもらえるんだ? と、苛立ちと焦りが、混乱という渦の中に巻き込まれちゃうんですね。

そうなると、気分的にもちとヤバい。

理想を言えば、出すたびにさくさくOKが出て、次に進めることですよなあ。

でもねえ、なかなかそうはいかないのよ。

予定の4倍の時間はかかるかなあ、と最近思い始めて来た私。


で、前回も『ダメだし』食らってパソコンの前で考えておりました。

ああ。またかよと。

でも、慣れてくると違う目が開いてしまう。

塾の課題の良いところは、何度でも書き直しが出来るってとこよな。

ほんじゃ、次は違うパターンで書いてみますか。

前回、シリアスでダメ出し食らったし、じゃあ今回はギャクバージョンで。

まあ、それが駄目でも、色々パターンを次々考えれば良し。


思い悩んだ挙句、書けなくなるのが一番ヤバい。

そうならないためには、開き直ってしまうしかないな。


考えとして良いのか悪いのか分かりませんが、これが私の最近の悟りです。


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