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陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
東寺にて

毎月21日は東寺にて弘法の市。

京都在住150%、骨董市愛好者96%が知っている、そして出没している京都名物。


ええ、行って参りました。

有給です。職場の人々に仕事を押し付け、引き継いで出没の私。これが職場の愛というか、助け合いというものです。

平日の真昼間に屋台のたこ焼き食べて、チューハイ呑んで、鯛焼き食べて焼き鳥食べつつ「職場の皆さん、私の身代わりに有難う」てなもんです。


外交人観光客、すっげえ増えている。

古い着物とか、布の端切れとか、えらく皆様、たむろしていらっしゃいます。

古い着物を羽織っていた外人さんがいました。着物をガウンに使う人が多いって、本当らしいな。

と、思いきや洋裁学校の生徒さんらしいお嬢さんが、古い着物を前にして、友だちと一緒に店の前で悩んでいる。

はあ、課題のデザインに悩んでいるんですか。

そうねえ、偶然隣で聞き耳を立てていた妙齢の美しいマダムは、こう思いましたよ。

昭和の着物って、流線的で、自然のモチーフが多いアールデヌーボー、幾何学的で直線なアールデコが微妙に入り混じっているデザインです。

私に言わせれば、寺社仏閣や着物など、古典と現代風デザインが入り交じる都、京都で学ぶなど、恵まれていますよ。まあ、悩んでちょうだい、お嬢さん方。


と、言いながら。

着物の絹の端切れが、笑うくらい安い。

だって、100円から2000円単位ですよ。

人形用の着物……作るのも、こうなれば出来るかな。着物は基本、直線縫いだし。


……その前に浴衣かしら。








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