陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
さて、金沢……

本日、カナザワ映画祭。

『宇宙人が地球訪問』宇宙的恐怖ってモノがテーマですか。

そういえば、空飛ぶ円盤って、本来は怖い相手なんだよな。

そうよねえ、思い出したよ。ラムちゃんも元々は地球征服しに来たんだっけ。

それにしても、地球は何回征服されそうになってんのかしら、とふと考える。


と、いうか、宇宙人は来たら征服と思わないと、話が出来ないのよねえ。


えーとえーと、征服以外の目的で、地球に来た宇宙人は……ETと、そして地球に避難生活に来たウメボシ殿下と……


いかん、思いつかない。




塾のない金曜日

何だかねえ、こう、ゴムがたるんでますねえっていうか。


塾のある日は、前日から始まっているんですよ。洗濯掃除に課題小説出力、それから合評前日には、また読み直しってこともありますね。

これを帰宅してから寝るまでの間に、すべてこなすのは結構忙しいのです。

いや、時間的にもそうだけど、家に帰ったら、だらけモードになるじゃん。

そのだらけ心に鞭打っているんです。元々勤勉なんて性に合わないのにさ、ぶつくさ。


それに、何かつまんないですねえ。


明日は金沢へ行くので、旅行準備‥…と言いたいけれど、一泊だからさして荷物ナシ。

夏だから、着替えのカサもないしね。

それにしたって、リュック1つで収まるのは我ながらひでえな。

お肌の手入れキットやヒーリンググッズを必要としない、女子力が無い人間は、ここまでパッキング上手になってしまうのか。


やるべきことをしなくてもよいという状態は、頭の中に妙な空白が出来てしまいます。

その空白が、思考力を薄めていくというか、何と言うか。

ああ、成程。上げ膳据え膳、何もしなくていい状態のお年寄りはボケやすいというのは、これかと肌身に感じております。


どうやら、私はヒマになったらボケるタイプらしい。


駄文更新:ちょっと新境地でも

基本、ホラーだの怪談だの血まみればかり書いています。

そうなると、徐々に頭の中が『恐怖』だけで占領される気もするし、それ一色だと面白くない。

最近、ちょいと毛色の違うモノを書いてみたいなあと、青空を見上げながら思う今日この頃。


で、毛色の違うモノって、何を書くのよ。


……ヒューマンと恋愛ものは、映画観るのも苦手だしね。

時代物? 時代物で書きたいテーマはあるのかね? いや、無いな。

ファンタジーか……今の私の知識では、ちょいとね。

ミステリー、読むのは好きだけどさ。


こうやってダラダラと、己の可能性なのか気まぐれなのか、愚にもつかない事を考えるのは、自分で思っている以上に課題に行き詰っているせいね、きっと。

続・だらだら夢語り

ええ、分かっちゃいるんですよ。


キミの優先事項はどれだ? 趣味か? 目標か? 読書と映画、酒か? 買い物か?

言っておくけど、時間は有限ですからね。

泣いても喚いても、破壊しても、朝の7時には起床して仕事に行くんだからね。


いやはや、兼業とはある意味両刃の剣ですねえ。一応社会的な居場所を確保できるし、経済力の元である一方で、時間というハードルが出てくる。

まあ、時間の制約があってこそ、優先順位が浮き上がってくるんだけどさ。


「課題も書き進めたいし、その他の作品も書きたいけどさ、とん挫したほうも書きたいのよねえ」


美形と血まみれ、お約束満載のSFラノベ調ホラーは、アニメ化実写化しやすい設定ですんでね。

あ、出来たらアニメ化望む。

垣野内成美か内田順久の絵が好きなんで、その辺で。


……と、ここまで書いていて気が付いた。


あああ、やっぱり漫画家になりたかった!


アクションは文章よりも絵なのよ。

自分の脳内を作画によって表現したかった! 

と、まあ夢を語らせると、堂々巡りの無理難題迷宮に入りますのでね。

それでもよろしければ……来週にでも飲み会でぶつくさ語らせていただきます。


その結果『作劇塾初・課題作品打ち切りを求められた塾生』

に続き『作劇塾初・お前は夢をもう語らんでいいと、塾長の理念を放り投げさせた塾生』

となったら凄いな、コレ。




ダラダラと夢でも語ってみる

前回の私の夢

「とん挫したラノベ調SFホラーを、ちゃんとした形にして書き上げたいのですが」


いやーあれ、設定は気に入っていたんですがねえ。

80年後の世界から持ち込まれた人喰いウィルス、それに感染した元優等生ヤンキーと、その同級生の少女。

そのウィルスを死滅させるために来た、10代の軍人二人。

当たり前だが、美形しか出さない。

血まみれよ、美形よ、殺戮よ。ラブレター乱舞と男言葉の絶世の美少女よ、中性的面差し美少年のエプロン姿でお料理シーンよ、おーほほほほほほ。


……と、まあ完全己の嗜好に走った結果

『課題小説とはいえ、毎回読まされるのが苦痛だった(塾長・談)』

『軍隊をちゃんと勉強しろ。SFを何だと思っているんだ(SF担当・談)』


まあ、そういう事です。


ですが、考えるんですよ。

ちゃんと軍隊組織の知識を入れて、あれやこれや補完すれば結構面白いよな、アレ。

少なくとも、書いていて楽しかったし。

じつはアレ、独りで勝手に書いている趣味小説のシリーズなので、いずれはちゃんとした形で外に出したい気はあったんですよ。


……と、いう夢を語ってみました。


次の飲み会で、口にも出しますよ、その時どんな反応がくるか楽しみです。


「聞くんじゃなかった」

と、後悔されたら……そうだなあ、日本アルプスを5日間彷徨ってやる。

本気ですからね、ふふふふ。